2015年1月16日 (金)

『バラードの時間―この世界には詩がある』が「週刊きたかみ」に紹介されました

「週刊きたかみ」新聞1月15日号で、エッセイ集『バラードの時間―この世界には詩がある』をとりあげてくださいました。本質的なところを読みとっていただいています。 記事はこちら http://www.coal-sack.com/data_files/view/1274/ 

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2014年11月26日 (水)

エッセイ集『バラードの時間―この世界には詩がある』を刊行しました

エッセイ集『バラードの時間―この世界には詩がある』を刊行しました。 読んでいただけたら幸いです。 詳しくはこちらで http://www.coal-sack.com/syosekis/view/1583/

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2014年9月 5日 (金)

コールサック79号刊行しました!

コールサック79号刊行しました! 全国各地の強力かつ新鮮な執筆陣のおかげで、ますます充実の号と感じています。 手に取って、読んでみていただけたら、幸いです。 とりあえず、私のブログでは、目次、連載を再開した時評、編集後記、私の詩と連載エッセイを下記、再掲します。 COAL SACK(石炭袋)79号目次 扉詩  橋爪さち子  折り紙            詩   中原かな   縁日                 登り山泰至  かた                 福山重博   何故という空洞/ゴーヤ/             人形遣い/流行/審判      山本聖子   早起きした六月の朝に       山口修    継ぐ/天球の部屋          北原亜稀人  空と牢獄/明日の帰還①      羽島貝    いま/...

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2014年4月28日 (月)

コールサック78号刊行しました

「コールサック」78号・編集後記   佐相憲一  このところ毎号新たな活気をお伝えしているが、今号もまた、新しい詩人の参加が相つぎ、あまりの熱気にページ数が足りなくなった。よって、前号と同じ最大限のページ数にしながら、少なくない投稿作品が掲載見送りになり、すぐれたものも次号回しにせざるをえなかった。編集者としてはうれしい悲鳴であるが、この詩文学の熱気を参加詩人たちも感じとっていただき、ベストな形での原稿発表に向けて気を引きしめていただきたい。  当誌はすでに仲間うちの詩誌ではなく、ひろくいまの日本の詩の世界と、マスコミも含めた一般社会に伝えられている全国詩誌となっている。社会の中で時代に立ち向かいながら、表現傾向やテーマの多様性、芸術観の多様性をひろく包含する、生きた詩誌として、今後も諸氏と力を合わせて発展させたいものだ。  発展状況を受けて、編集の上で変更があるのでお伝えする。四一八ペー...

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2013年12月25日 (水)

詩誌「コールサック」77号編集後記と詩です

詩誌「コールサック」77号が刊行されました。 新年には年刊購読会員の皆様や参加者の皆様のお手元に届くと思います。 432ページに及ぶ、充実の号です。 ご関心のある方々に、ぜひ、ひろく読んでいただきたいものです。 http://www.coal-sack.com/syosekis/view/1326/ 私の「編集後記」と詩2篇を下記に再掲します。 各地の皆様、2014年もどうぞよろしくお願いいたします。 編集後記           佐相 憲一  うれしい悲鳴から報告しよう。今号コールサックはまたひとつ新しい扉を開いた感があって、しめきり前から続々と寄せられる原稿の全体に詩誌の勢いを感じた。編集した自分で言うのも何だが、いま当誌は本当に充実していると思う。このところ、新しい参加者も次々と増えて、いい刺激になっている。時代の声、社会の声、内なる個の深みの声。作風も多様で、現代詩の舞台でこうした...

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2012年12月 3日 (月)

新詩集を上梓いたしました

本日12月3日の奥付発行で、新詩集『時代の波止場』を上梓いたしました。 読んでいただけたら幸いです。 詳しくは下記リンクでどうぞ。 http://www.coal-sack.com/syosekis/view/794/

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2012年8月22日 (水)

コールサック73号編集終了!!

皆さん、こんにちは! 残暑お見舞い申し上げます。 佐相です。 お久しぶりです。 いつも、さまざまな場で、交流ありがとうございます。 ①さて、「コールサック」73号の編集が終わり、印刷に回します。 350ページを超える、増ページ号となりました。 詩に評論・エッセイ、記者会見記録など、特に充実の号となっています。 編集しながら手ごたえを感じました! 8月末に刊行されますので、どうぞ、お楽しみに! ②『増岡敏和全詩集』は普及が順調で、好評です。平和が危ないいま、ヒロシマを原点に社会の中で生き生きと書き続けた増岡敏和さん(1928~2010年)の詩業は、あらためて光を放っているでしょう。 → http://www.coal-sack.com/syosekis/view/661 ③『脱原発・自然エネルギー218人詩集』が、次々と新聞で紹介されています。いまとても重要なこの本がひろく普及することを望み...

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2011年12月15日 (木)

詩論集を刊行しました

皆さん、お久しぶりです。 ①12月7日に、念願の詩論集を刊行しました。 読んでいただけるとうれしいです。 下記に情報をリンクします。 http://www.coal-sack.com/syosekis/view/498/佐相憲一詩論集『21世紀の詩想の港』 ②詩誌「コールサック」71号は、本日全体の校正を終え、明日印刷に回します。 12月28日の刊行です。詩作品も詩人論もエッセイも翻訳も書評も命アンソロジー記念会特集も、ボリュームいっぱいの充実の1冊になりました。お楽しみに。 では、今年も皆さん、ありがとうございました。 2012年もよろしくお願いいたします。

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2011年4月26日 (火)

旭川講演「21世紀に生きる今野大力」

不屈のプロレタリア詩人  今野大力没後七五周年のつどい・記念講演  (2010年11月13日・       旭川市ときわ市民ホール・110名参加) 21世紀に生きる今野大力                  講演・佐相 憲一 はじめに    旭川の皆さん、また北海道各地の皆さん、こんにちは。最大級の紹介を頂きましたけれど、そんなに立派な人間ではないのでリラックスして聞いて下さい。今野大力の没後七五周年ということですが、今まで様々な方が今野大力の闘い、詩、心を後世に伝えようと努力されてきました。文献史的な研究、闘いの研究などはいろいろ発表されていますので、今回はちょっと趣向を変えまして、今野大力の詩作品そのものの魅力を中心に、今の時代にもどう生きるのかという観点でお話をさせて頂きます。私は詩の朗読をいろいろやってきましたので、今野大力の詩をたくさん朗読させていただきます。耳でも感じて頂いて、...

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2011年4月20日 (水)

東日本大震災と原発事故に関して

大震災をめぐる大きなズレ   佐相 憲一  (「コールサック」69号・4月30日発行予定 より) はじめに  大変な事態になってしまった。東日本大震災と原発である。いまは四月はじめ。とにかく被災者の方々のことが心配である。  国会内で、統一地方選挙を全国で延期するべきだという野党の一部からの提案に対し、与野党の多数派が反対し、被災地のみ延期と決定された。こうやって国民は分断されるのだろうか。  東京都のI氏は被災者と国民の心を傷つける暴言を吐いた。これまでもアジア人蔑視発言、女性・お年寄り・障がい者蔑視発言を繰り返し、教育現場での君が代斉唱を強制し、東京の福祉・教育を後退させてきたこの人物。災害関係でも、かつての美濃部都政時代に前進させた条例を、「自己責任」論のものへと改悪していた。このような人物を無批判に何回も首都のトップに当選させてきた有権者の見識も問われよう。ほかのタレント候補もその...

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